防蟻成分のピレスロイドの特性について教えて下さい。

ピレスロイドの特性について教えて下さい。

除虫菊

除虫菊の殺虫性能に注目した鈴木博士は殺虫成分がピレトリンであることを発見しました。

そして、住友化学で世界で初めて合成ピレトリンが作られました。天然物と同じ構造なのですぐに分解されてしまうので、より長く効果が持続する殺虫成分が、多く合成されています。ピレスロイド系殺虫剤は忌避性能と即効性、そして少ない量で効果がある3つの特徴があります。

蚊取線香に使用すると蚊は逃げていきます、そして近づいた蚊は落ちます。煙の中に入っているピレトリンは人間には安全で蚊取り線香で起きた事故はありません。

蚊が逃げるのは忌避性能があるからです。煙に触れた蚊が落ちるのは即効性能があるからです、蚊取線香として広く使われているのは微量で効果があるからです。

ターミダンシートは米国FMC社のピレスロイド系ビフェントリンを使っています。ビフェントリンはWHO世界保健機構の指定薬剤として広く使用され、安心安全か実績のある薬剤です。

微量で効果が高いという性能で20年前にピレスロイドは環境ホルモンではないかという疑いがヨーロッパで上がりました、住友化学はすべての疑問に対して反論実験を行い環境ホルモンではないことが実証されています。

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